母の日により良いお花を贈る裏技と3つの理由

母の日は一年の中でも1日でとんでもない量のお花が売れる時期です

今この記事を読んでくれているあなたも母の日に花を贈ったこと一度はあるのではないでしょうか

母の日前はどのお花屋さんも忙しくなり、花の値段は高くなり、一つ一つの商品に心を込めて作ってる余裕のなくなる時期です。

せっかくなら心を込めて丁寧に作られた良いお花を送りたくはありませんか?

そのためにはどうしたらいいか、お伝えしましょう

まず母の日当日の日付にこだわるのはやめましょう

日付にこだわって良いことなんてほとんどないです!よっぽどその日しか予定が空いてないだとか、どうしても思い入れのある日なんだとかでない限り、日にちをずらすのを強く強くおすすめします!

そんなこと言って当日忙しくなるのが嫌なんでしょ?とか思ったそこのあなた

もしも母の日当日とんでもなく暇な花屋だったとしても私は母の日当日に花を送ろうとは思いません

その理由は3つあります

1花の値段が高い

2配達が遅れたりなどの可能性が高い

3忙しすぎて丁寧につくる余裕などない

この3つの問題を一気に解決する方法はただ一つ母の日当日に贈るのをめること

これだけです

まず1の値段が高い、これはどんなものでもそうですが需要が増えるのでお花の仕入れ価格も当然高くなります。生物なので安い時期に買って取っておくこともできません。そして高いから品質が特別良いということもありません。

次に2の配送が遅れる可能性がある。母の日当日は花屋さんも忙しいですが、花屋以外でも母の日はさまざまなギフト商品の配送が一気に増えますので配送業者さんも配送数が激増して時間通りに届けるのが難しくなります。

3忙しすぎて心をこめる余裕はない。ほとんどのお花屋さんにとって母の日は稼ぎどきで可能な限り注文を受け付けています。お店によってはほとんど寝ずに作り続けるところもあります。くたくたになりながら朦朧とした意識の中、一つ一つ心を込めて作れるのか。

遅れるとお母さんが母の日何もなかったとがっかりしてしまうので、できれば母の日より前にあげましょう。

1週間早めるだけで十分です。これだけで全然違います。

母の日は毎年5月の第2日曜日に設定されていますので、帰省される方はゴールデンウィークにそうでなくとも5月入ってすぐぐらいに渡してもいいと思います。

そしてなによりも「母の日は忙しいだろうから早めの配送にします。日にちは気にしないので素敵なお花を贈りたいんです。」なんて言ってくれるお客様は花屋からしたらもっっっのすごい良いお客様です!!!わかってらっしゃる!喜んでおつくりいたします!って感じです。

本当に母の日当日がいいと日にちにこだわるお客様がとっても多いです。わかります。だって母の日だからあげたいと思って花屋に来たのに、母の日じゃない日にあげるってなんで?となりますよね。

こういった理由があるのです。もちろん全てのお花屋さんがこうではないです。中には儲け度外視の価格や忙しくても頑張っているお花屋さんもいます。

しかし私は同じ値段でより良いお花が贈れる、この「早くてありがとう母の日」をおすすめします。

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